
『ハーパーズ バザー』編集長・塚本香が東京をベースに活躍するデザイナーの声をお届けします。この苦境のなかでも一番大切なものと向き合って、前へ進んでいく。何に対しても優しい自分でありたい。変わることを恐れない。誰もが感じているそんな思いを、多くのクリエイターに表現してもらうことで出来上がったのが『ハーパーズ バザー』2020年9月号でした。そこから聞こえてくるのは、明日への希望です。どんな困難な状況のなかでもクリエイションには力があります。 【写真】2021年春夏コペンハーゲン・ファッションウィークで見つけた、スタイリングテクニックBEST12 本誌では一部しかお届けできなかったデザイナーたちの声をオンラインで全文公開します。今回は、2007年にブランドを立ち上げ、2016年からはパリでコレクションを発表しているビューティフルピープル(Beautiful People)のデザイナー熊切秀典さん。
Q1.外出自粛中は どう過ごしていましたか。
アトリエでのクリエイションはトワルの立体での確認や肌触りなど、さまざまな感覚を使う仕事なのでリモートワークでは対応できないものがほとんどのため、密を避けるためのシフト出勤や時差出勤で対応していました。 私自身は、コレクション作成時期はコロナ以前も、パーティや会食などは一切参加しないので、特に変わりはありませんでした。
Q2.コロナウイルスと共存する社会を象徴するキーワード“ニューノーマル”とは?
コロナへの恐怖心からくる影響なのか、人や集団の心の在り方もウイルスのように攻撃的になって悪い影響が出てしまうのだと感じる出来事に何度か直面しました。ニューノーマルは自分自身がウイルス的な存在にはならないこと、人や環境にも良い影響のみを与える存在になることだと漠然と考えています。
Q3.このパンデミックはあなたのクリエイションにどんな影響を与えましたか?
ビューティフルピープルのクリエイションは日常に根差したものなので、日常がコロナの状況下にある以上、影響はかなり出ると思います。ただ、我々は輝かしい未来に向かってクリエイションして行くことに変わりありません。
Q4. コレクションの発表方法も変わるなか、次のシーズンに対してどんな準備をしていますか?
実際に人を集めたコレクションができるのか?何も決まっていない状況です。
Q5.ファッションを通じていま伝えたいことは何ですか。 Q6.これから一番大切にしていきたいことを教えてください。
(以下、2つの質問に対する回答として) ファッションで私の心が震え揺り動かされたかけがえのない経験が、私がファッションを仕事にする最大の動機になっています。それを自分自身も表現して、人に感動を与えたいということに変わりありません。
From Harper's BAZAAR September 2020
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August 22, 2020 at 04:32PM
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編集長・塚本香が緊急アンケート 「あなたの表現したいこれからのファッションとは?」【「ビューティフルピープル」デザイナー熊切秀典さん】(ハーパーズ バザー・オンライン) - Yahoo!ニュース
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