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矢野聖人 年上女性を愛する役でゲスト出演「すごく新鮮な経験でした」 - フジテレビュー!!

3月7日(土)23時40分より放送の、オトナの土ドラ『パパがも一度恋をした』第6話に矢野聖人が出演する。

第5話では、多恵子(本上まなみ)と瓜ふたつのミク(本上まなみ・2役)の登場で、一時は気持ちが揺れ動いた吾郎(小澤征悦)。だが、ピンチの時に炸裂したおっさん多恵子(塚地武雅)の「愛のサンバ」で再び愛を確かめ合った二人。ドラマ界に、「泣けるサンバ」という新たな境地(?)を切り開いた。

Person, Human, Electronics
左から) 山下吾郎(小澤征悦)、勝彦(矢野聖人)、おっさん多恵子(塚地武雅)

そんな『パパ恋』も残すところあと3回。エピソードゲストの矢野が演じるのは、多恵子の親友でバツイチの女性、高木えみこ(紺野まひる)に恋する勝彦。

矢野といえば『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』『シャーロック』と、“月9”への出演が続いたほか、最近では大河ドラマ『麒麟が来る』での熱演も話題に。そんな矢野に話を聞いた。

<矢野聖人インタビュー>

――撮影現場では、自然に溶け込んでいた様子でしたね。

おっさん多恵子役の塚地さんとは以前ドラマで、大垣幹太役の若林時英くんとは舞台で共演したことがありました。知っている方が現場にいたのは、とても心強く、とにかく楽しかったですね。

――矢野さんは、2010年に蜷川幸雄氏演出の舞台「身毒丸」(しんとくまる)主演オーディションでグランプリを受賞。翌年上演の同舞台で若林さんと共演されています。

Food, Meal, Person
左から) おっさん多恵子(塚地武雅)、山下吾郎(小澤征悦)、勝彦(矢野聖人)、
山下トモ(福本莉子)、大垣幹太(若林時英)

はい、時英くんは(僕が演じた)身毒丸の義理の弟・せんさく役でした。今回の現場で時英くんに「いくつになったの?」と聞いたら20歳で、あの頃の僕と同い年だなあと。僕もこうしてお芝居を続けて来られたことに感慨深くなりました。時英くんも役者を続けていて、こうした形で再会できてとてもうれしかったです。

――今回演じられた勝彦は、一回り以上年上の多恵子の同級生・えみこを懸命に愛する役でした。

最近は年齢的なこともあってか、奥さんがいるような役や、結婚するような役も増えてきています。今回もすごく新鮮な経験でした。

――小澤さんの印象を教えていただけますか?

小澤さんとは同じ作品(映画『エイプリールフールズ』)に出演したことはありましたが、一緒にお芝居をさせていただくのは今回が初めてでした。

とても親切な方で、共通の知り合いの役者さんの話を振っていただいたりして、お話させていただきました。

いざお芝居となると、がらっと雰囲気も変わってすごく真摯に取り組む姿を間近でみさせていただいて、僕も小澤さんの雰囲気にうまく乗っかっていければと思いながら取り組んでいました。

Apparel, Clothing, Person
左から) 山下吾郎(小澤征悦)、勝彦(矢野聖人)

――小澤さんと相談してシーンを作られていましたね。

実は初日からアドリブが多くて、「これでいいのかな?」と急にスイッチが入った感じでした(笑)。小澤さんが引っ張ってくださったので、とてもやりやすかったです。

Human, Person, Photographer

――役作りはどういう風にされましたか?

過激な役、あまりにも自分とかけ離れている役ではない限り、そこまで作り込むことはしません。現場で監督に「こうして欲しい」と言われたことに対して全力で応える方が自分のスタンスに合っている、と気づいてからあまり自分の中では役を固定しないようにしています。

――今年、俳優生活10周年を迎えられるそうですね。

今年の3月で丸10年です。自分の中では節目の年ですが、何か特別なことをしようとは思っていないかな。でもあと2年、自分が30歳になるタイミングは意識していて、ある程度の段階までには到達していたいと思います。それは役の幅であったり、出演本数であったり…。「昨年より充実した年に」と毎年思いながら過ごしています。

――記憶に新しいところでは、NHK大河ドラマ『麒麟が来る』土岐頼純役での熱演が話題になりました。

自分が初めて大河ドラマに出演するという喜びはもちろんありましたが、あくまでも普段通りに現場に行ってお芝居をした、というイメージが自分の中では強かったので、あれほど話題にしていただけるとは夢にも思わなかったです。そういった意味では、10年間の経験が積み重なってきているんだと確認できましたし、結果を残せたのなら、今後もまだまだ伸びしろがあるんだなと思えました。

――『パパ恋』第6話、視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

僕が演じた勝彦は、少し不器用で誤解されるところもありますが、とても真っ直ぐな男性です。視聴者のみなさんに「勝彦、頑張れ!」と応援しながら観ていただけると嬉しいです。久しぶりのコメディドラマ、とても楽しかったです!

Human, Person, Apparel

第6話には、多恵子の親友・えみこ役として紺野まひるが登場。吾郎も知らない、多恵子の青春の日々が明らかに…キーワードは「おっさん寿司」。もちろん「ワンポイント俳優」鈴木拓の姿も探してみて!

<第6話あらすじ>

多恵子(本上まなみ)の実家から中学時代の多恵子の写真と手紙が送られてきた。吾郎(小澤征悦)は、制服姿の多恵子に瞬殺される。

親友のえみこ(紺野まひる)を懐かしむおっさん多恵子(塚地武雅)。その様子を見た吾郎は、トカレフ(塚本高史)に頼み、えみこの行方を捜してもらう。後日、トカレフが開いた合コンでおっさん多恵子とえみこは再会。 うれしさをかみしめるおっさん多恵子だったが…。

<矢野聖人クランクイン&メイキング動画>

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March 06, 2020 at 03:28PM
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